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尾道発 - カメラ屋の独り言 -  Presented by せいのカメラ店



家の中をぱっと見渡してみると、いろんなコードが目に入りますよね。
パソコンの電源用とか、LANケーブルとか、コンセントにも色々と。
その中でも、ノートPCの電源とかイヤホンとかは、抜き差しすることが多いためもあるのでしょうが、よく断線するんですよ。
今回の話もそれ。
うちの子に買ってあげたイヤホンが、片方しか聞こえなくなったんだって。

大事に使っていたと思うんですけどね。

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ペンタックスの名機でSPという一眼レフがあります。
スタイリングもいいですし、何と言っても世界初のTTL露出計を内蔵しているなかなかいいカメラなんです。
ちなみにですが、TTLと言うのは、カメラのレンズを通した光を測光する方式のこと。
ですのでレンズを交換してもそのレンズに合った測光が行われるわけです。
ところで今回の話は、そのSPの修理なんですが、
尾道の観光に来たカメラ女子が、動かなくなったと言って持ち込んだものなのです。
多分どこかのギアが引っかかっているような、簡単なことだろうと思ってちょっとその場でバラしてみたのですが、
うーん、これはちょっと時間かかりそう。

どうもこのあたりが怪しいのですが。

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何となく不条理を感じるといいますか、いや、そこまで大げさじゃないんですが、どう言えばいいのか。
つまり、液晶保護フィルムなんですけどね。
これって、なるべくなら貼っときたいものなんですが、なんで貼らんといけんのでしょうか。
デジカメもスマホも…
でなくて、なるべくなら貼りたくないんですよ。ホントは。
メーカーの仕様として、傷付くものという解釈になってしまいません?
いや、どんなものでも使っていれば傷はついていくんですが、微妙な放置感を感じるんですよね。

で、こうなったりするわけです。

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最近はレジ打ちと言っても、バーコードをかざすだけですよね。
便利になったと思う反面、神業的なキーパンチが懐かしかったりもします。
値段の決まったものであればそういったシステムでいいのでしょうけど、サービスを売ったりする場合はなかなかそうも行きません。
かと言って、うちの店でも値段が決まったものも多数あるわけで、そういった商品に値段を打っておくのは少なからず必要なわけです。

そういう時に役に立つのが、ハンドラベラーなわけです。

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天敵がいない生物が、本来あるはずの機能がなくなってくるということは時々あります。
例えばヤンバルクイナも、捕食する肉食獣がいませんでしたので、飛ぶ必要がなくなり、羽が退化したと考えられます。
と言うことで前回の続き。

絞り羽根が1枚足りない35mm,F1.8

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