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尾道発 - カメラ屋の独り言 -  Presented by せいのカメラ店



5月に入って急に色づいてきたうちの庭のサクランボ。
目ざとい鳥達に既に襲撃されてますよ。
しかし熟れてこないと収穫するわけに行かないし、なのに、熟れた実から食われていく。
ですので頃合いを見計らって収穫です。
去年はボールに3杯ほど採れたのですが、見ると既に1/3ほどなくなってる。
ま、それもいいでしょう。

収穫した実をまずは水洗いです。

昨年はジャムとドライを作ったのですが、今年は全部ドライにしようと思ったものの、
やっぱりジャムのリクエストもありますし、ドライにするには形を維持したものじゃないとカッコ悪いですからね。

と言うことで、ジャムとドライを作ります。

そのためにはまずは種取りから。
これが時間が掛かる地道な作業。
以前はオリーブ用の種取り器を使ったこともありましたが、実が小さくて柔らかいのでうまくいきません。
ですので手で取りましょう。

種を取り終わったらまずはジャム作り開始。
私としては、粒が残らない方がジャムっぽい感じで好きなので、ちょっとだけミキサーにかけます。

そしたらそれを鍋に入れて、砂糖を入れて火にかけます。

砂糖はサクランボと同量という場合が多いですが、あんまり甘すぎるのも嫌なので、半分ぐらいでいいかな?

あとは焦げないように混ぜながら弱火で煮詰めていきます。
なんとなくこれぐらいでいいかなというぐらいまで。
厳密に考えずに適当に。
アク取りも適当に。

出来上がったら煮沸消毒したビンに入れて、軽く蓋をして、それをまた煮沸します。
10分ぐらいでいいかな?
湯からあげたらすぐにきつく蓋を閉めて、冷めるまで放置です。

では次にドライを作りましょう。

これもサクランボを鍋に入れ、適当な量の砂糖を入れて煮ます。
これは粒をつぶさないように、ゆっくり混ぜながら。

あらかじめ砂糖に一日つけておくという話もありますが、そんなのめんどくさい。

水分が出て火が通ってきたら、オーブンの角皿と、もうひとつ、ホットブレートにもアルミホイルを敷いて、ひと粒ずつくっつかないように並べます。

それを100℃で1時間加熱。


1時間加熱したら、ひと粒ずつ全部ひっくり返して、もう1時間加熱。
しかし、それはやり過ぎでした。
後半は30分ぐらいでいいかも。
状態を見て調節して下さい。

ではでは加熱している待ち時間に、ドライ用に煮詰めたあとに残った煮汁を、グラスに入れて炭酸で割って、氷とレモンを入れて、

頂きます。
これが美味しいんですよ。

煮汁はそんなにたくさんないので、その場で飲む分だけ。

ドライチェリーが出来上がったら、小さいビンに分けて入れましょうか。

でね、ドライもいいけど、私としてはラム漬けが好きなんです。
ドライチェリーを入れたビンにラム酒を入れて、一日置いときましょうか。
いや、そこまで待っていられない。
ホワイトラムとダークラムとではどっちがいいでしょう。
私はいつもダークラムですけどね。



と言うことで出来上がり。
今回はラベルも作ってみました。


ラムチェリーは、酒のツマミにそのまま食べてもいいし、

でもでも、

バニラアイスに乗せて食べると、
チョー美味しい。

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